2015年6月9日火曜日

アクセントボーダー【拡大】

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アクセントボーダー【拡大】
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[レディス]東京・トレンドチェック
期間:2015年05月28日~31日
気温:25度 曇り 16:30~17:40
対象:アーリーマジョリティ中心



(・∀・)ノ゛
スポーツmixなトレンド・ディティールのひとつに「ライン使い」があります。
チルデンニットやアディダスの3本線が象徴的なライン使いの例であります。

ところでこの「ライン使い」にも傾向があます。
今回取り上げるのは「アクセントボーダー」で、他のライン使いと区別することで焦点を定めます。

8スタイルのうち、
6スタイルが無地ルックに、ラインでアクセントを置いたデザイン。
2スタイルがロゴとボーダーの組み合わせ。
2タイプの「アクセントボーダー」デザインに着目します。

上記ディティールは複数あるトレンドテーマのうちのひとつ、「無地ルック」に合流して、
今後も進化・継続してゆく可能性を秘めていると評価します。
「択一」ではなく「共生」・「先送り」ディティールと言い換える事もできそうです。

2015年6月8日月曜日

ビッグプルオーバー【登場継続】

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ビッグプルオーバー【登場継続】
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[メンズ・レディス]東京・トレンドチェック
期間:2015年05月28日(木)
気温:25度 曇り 16:30~17:40
対象:アーリーマジョリティ中心


(・∀・)ノ゛
ビッグプルオーバーの行方はどうなるのでしょう?
前期多数派市場34%にまで広がりうるものかどうか?気になる方も多いと思います。
歴史を紐解くと答えは「広がる」です。ただ突然死してしまう可能性のある危険商材だと思いますので、リスクを張る際は客層とタイミングを外さないよう注意が必要ですね。
リスク軽減のためには消費者実態と自社の店頭動向を比較分析するのが良いと考えます。

さて、「ビッグプルオーバー」は男女共通トレンドで、
今回はメンズ3・レディス3、合計6名のサンプルが取れました。

レディスについて、
3つの視点からビッグプルオーバーの未来を感じることができそうです。
1「アウターワンピース」・・・張り腰のあるアウター素材を使ったワンピース。
2.3「カットソーワンピース」・・・「オーバーTシャツ」と「ロングワンピース」に分化。

メンズについて、
スエットとTシャツに集約されている中で、目新しいのがニットTシャツ。
エスニック、70sトレンドとも合致。
麻混、ナチュラルカラーのビッグニットTはチュニックトップの様な趣きもあり、ボトムはビッグショーツが似合います。

2015年6月5日金曜日

エスニック風味【登場】

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エスニック風味【登場】
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[メンズ・レディス]東京・トレンドチェック
期間:2015年05月28日~31日
気温:25度 曇り 16:30~17:40
対象:アーリーマジョリティ中心


(・∀・)ノ゛
2015春夏の注目テーマ「70年代調」のうち、夏に向けて「エスニック風味」が拡大してゆくことでしょう。今回は先触れの意味を込め現状をチェックしておきます。
商品ライフサイクル上「エスニック風味」は、5月後半を【登場】日と位置づけておきます。

ところで「風味(Fuumi)」とは、ものや人などから受ける好ましい感じ。風情であります。
「キミ、エスニック風味だね」と言われたらそれは褒め言葉であります。
「ツンと、エスニック風味だね」と言われたら、それは香りや味わいについての見解です。今回のテーマには沿いません。

エスニックは男女共通トレンドで、
メンズは「プリントもの」レディスはプリントものと「素材、ディティール」であります。
メンズのプリント柄について、今回は良いと感じる物が見つかりませんでしたがレディスが参考になります。

カラーを取り上げると、生成りを代表とするナチュラルテイストが浮上。そして
ダークカラー、アースカラーなどシックな色柄が浮上し秋に向けて拡大すると思います。

素材・ディティール面で見ると、麻がらみ、デニム、フリンジ、レース、かぎ針、パッチワーク、アップリケ刺繍など。キーワードを列挙しておきます。

2015年6月4日木曜日

オールインワンとサロペット【登場】

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オールインワンとサロペット【登場】
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[レディス]東京・トレンドチェック
期間:2015年05月28日~5月31日
気温:25度 曇り 16:30~17:40
対象:アーリーマジョリティ中心



(・∀・)ノ゛
5月後半からカジュアルなサロペット姿とエレガンス系オールインワンの出現率が増えた様に感じます。よって5月を同アイテムの【登場】月と仮定し、継続ウオッチのリストに加えます。

さて、両アイテムの最初のピークは晩夏から初秋。
理由は「70s」「ボヘミアン」テーマに連動すると考えるからですが、
ちょうど現在のファッションタイプ・ファッションテイストもそれに沿ったカタチであるように思います。

今シーズンのオールインワン、サロペットのルックにまつわる新鮮ポイントを2つ挙げると、
1.「デニムやカーデを羽織る」・・・ニットやシャツのプロデュサー巻き、ジャケット等の肩羽織り。
2.「ウエストマーク」・・・細ベルトや、オールインワンの上に羽織ったシャツの裾を結ぶ。

デザイン面では、
合繊系の柔らかな素材使いで、フリルやドレープ感のあるシルエットが新鮮。
また夏に向けてエスニック調のプリント使いに注目できそうです。
シャーリング、ドロー、ギャザー、パフ、ベアショルダー、スリーブレス、ショート丈

2015年6月3日水曜日

アディダスとナイキ【拡大】 (adidas版)

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アディダスとナイキ【拡大】(adidas版)
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[レディス・メンズ]東京・トレンドチェック
期間:2015年05月28日(木)
気温:25度 曇り 16:30~17:40
対象:アーリーマジョリティ周辺


(・∀・)ノ゛
スポーツミックススタイルが【拡大】しています。
今シーズンは「アディダス」と「ナイキ」が登場し主役の座を争っています。
(昨年までは「ニューバランス」でしたね)

2015年春のスポーツミックスは、スポーツブランドのグッズを取り入れて作るスタイルが中心で、
対象アイテムはシューズとソックス。シューズはスニーカーのみならず、サンダル系が新しい。
ソックスについては「アクセントボーダー」から「ワンポイント刺繍入り」のソックスが【登場】しています。

また裾野の拡大とともに、マーク入りTシャツも【登場】。代表例はアディダスのマーク&ロゴTシャツ。他にもナイキのスオッシュ入り白Tシャツなど挙げられます。

スポーツミックススタイルは来春夏にもまた新たに形を変えて登場すると思っているのですが、
未来を占うひとつのキーワードとして、「POP化]を挙げておきます。
POP化の事例は後日またレポートします。

ガウチョパンツ【登場】

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ガウチョパンツ【登場】
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[レディス]東京・トレンドチェック
期間:2015年05月28日(木)
気温:25度 曇り 16:30~17:40
対象:前期マジョリティ層中心


(・∀・)ノ゛
GUのTVCMで話題となったガウチョパンツが5月後半、気温25度を超える辺りから登場しております。
ガウチョパンツは2015年の【登場】アイテムで、呼び慣れない方もいらっしゃるようで、ガバチョパンツと呼ぶご婦人に遭遇しました。

「ガウチョ(Gaucho)」とは民族の呼称で、アンデス山脈東部の牧畜に従事していたスペイン人と先住民等との混血住民。
エスニックトレンドを下敷きにした積極的なトレンド提案型アイテムであります。

いっぽう、ワイドパンツは春の先行トレンドであります。
現在も遭遇機会は多く、ガウチョまとめて【拡大】傾向にあります。

着こなし方は、ブラウスやプルオーバートップスの裾をパンツにインする姿が新しい。
シルエットに特徴がある分、比較的装飾性が少ないシンプルなデザインが選択されているようです。

2015年6月1日月曜日

無地Tルック【拡大】

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無地Tルック【拡大】
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[メンズ・レディス]東京・トレンドチェック
期間:2015年05月28日(木)
気温:25度 曇り 16:30~17:40
対象:アーリーマジョリティ中心


(・∀・)ノ゛
昨年夏、白Tシャツに濃色デニムパンツを合わせる、超シンプルなカジュアルルックが、
ファッションリーダー層中心に見られました。2015年夏はその流れを継続しつつ、
スポーツミックス、モードミックス等の新たなルックが登場、裾野を広げています。
流行ライフサイクル曲線では【拡大】段階と位置づけ、動向をウオッチしています。

無地Tルックのテーマとして分かり易いのは「白黒コーディネート」で、
白のTシャツに黑のボトムを合わせるタイプ。男女共通現象です。
Tシャツの新鮮要素は、ボクシーシルエット、ポケット付き、太めの衿巾、短めの着丈、そして対照的なビッグシルエット。

また、服がシンプルになるとグッズの登場機会が増すようで、
ハット、ネックレス、サングラス、腕時計のコーディネートが復活しております。